キミのとなり。〜年の差恋愛の事情〜第2部 108話ネタバレ・感想【comico】

キミのとなり。感想・ネタバレ

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キミのとなり。第2部 107話のおさらい

第2部 107話ネタバレ・感想

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キミのとなり。第2部 108話のネタバレとあらすじ

良子とすみれは喫茶店で話を始める。
すみれは不機嫌そうに頬杖をついていた。

 

すみれ「で、話って何ですか?」
良子「え…っと、その…。すみれさんとはるとって付き合ってるのかな…?」
すみれ「そうですよ。じゃないと休日にご家族とご一緒したりしませんよ。わざわざ聞かなくても分かるでしょう?」
良子「じゃあ…この前、ホテルでキスしてた人は何なの?」

 

良子の質問に取り乱すすみれ。

 

すみれ「な…見てたんですか?どうして?つけてたってこと…?!」
良子「違うよ!たまたま私も一緒のホテルでランチしてて…」
すみれ「あぁ…立花くんをフッてすぐ付き合ったっていう新しい彼氏さんとですか?あそこカップルに人気ですもんね。意外にミーハーなんですね」

 

すみれは馬鹿にするようにクスッと笑った。

 

良子「!それは関係ないでしょ…!」
すみれ「その人とも付き合ってますよ」

 

あっさりと認めたすみれに動揺する良子。

 

良子「え…じゃあ浮気してるってこと?どっちが本命なの?春人は…!」
すみれ「あはは。良子さん、そういうのブーメランていうんですよ」
良子「は…?何が」
すみれ「立花くんと私のことも、私ともう一人の彼のことも、それってあなたに関係あります?だってもう良子さんは立花くんにとってただの隣さんなんですよね。30歳を過ぎてるあなたが元カノっていうことを理由に、19歳の彼の恋愛にいつまでも口出しするつもりですか?それって余計なお世話ですよね。彼のプライベート侵害してません?」

 

すみれは長い髪を払うと良子を馬鹿にするように続ける。

 

すみれ「あっでも、私の先輩がよく言ってたなぁ。年取るとやたら人のことに首ツッコんできて、求めてもないアドバイスやおせっかいをしてくる人が多いって」
良子「…っ。別に…そう思うならそう思ってもらって構わないけど。それでも春人が二股かけられてるのを知ってて黙ってることはできない」

 

反論する良子にイラッとするすみれ。

 

すみれ「わかってないなぁおばさん。それが大きなお世話だっていうの」
良子「…っ。春人はあなたのこと大切にしたいって言ってたんだよ…!他の女の子に優しくしたりするのもやめるって…私がすみれさんは大丈夫なのか聞いた時も…」

 

良子の言葉に途端に動揺するすみれ。

 

すみれ「待って。私と彼がキスしてたこと、立花くんに話したの…?」
良子「それは…まだ言ってないけど」
すみれ「言わないで」
良子「は…?」

 

─私だって本当に選ぶべき相手は立花くんの方だってわかってる…

わかってるけど

まだ心が付いていかない

どっちか決めれまで時間が必要で…

でもどっちも手放すなんて私にはできない

だから

この女に余計なことされたら

困るのよ…

 

良子「…すみれさん?」
すみれ「もし…立花くんに勝手に話したりしたら、あんたと彼氏や立花くんのことも全員めちゃくちゃにしてやるから」
良子「な…何言ってるの。そんなことあなたにできるわけ」
すみれ「できるわよ。今の時代、スマホひとつあれば嘘だろうが本当だろうが簡単に他人の人生なんて壊せるんだから」
良子「どうしてそこまで」
すみれ「私はあなたみたいに偽善者にはなりたくない。他人を心配してるフリして、自分がすっきりしたいだけでしょ?私は他人なんて関係ない…自分の人生を自分のやり方で生きてるの。だから」

 

すみれは良子を鋭い目でまっすぐと良子を睨みつける。

 

すみれ「余計なことしたら許さない」

 

To be continued…

キミのとなり。第2部 108話の感想

「他人を心配してるフリして自分がすっきりしたいだけでしょ」
これは激しく同感。
良子は自分が納得したいだけのただのエゴなんだよね。
うんうん、それは分かるんだけど。
すみれ…態度でかいな〜〜。
少しは反省して下手にでるのかと思えばすごい高圧的。
若いな〜…ってか、危ない子だよね。
絶対関わりたくないし、良子に関してはほんともう関わる必要がないのに関わってるのがね。
もうほっときなよー!って何回も言ってる気がするー!

 

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