【C♯初心者】ソースコード入力と意味

にゃ
「にゃ」
C♯を勉強してスマホゲームを作りたいニャンコ

 

をん
「をん」
にゃが作ったゲームで遊びたいワンコ

 

本サイトはC♯学習のアウトプットブログです。
コードの入力は、プログラミング学習サイト「paiza(パイザ)」様のコードエリアを学習用に利用させていただいています。

 

をん
をん

いよいよC♯の勉強が始まるね!
最初は何をするの?

 

にゃ
にゃ

うむ。ソースコードの入力の基本や意味だ。
入力のルールを守らないとエラーになったり読みにくいコードになったりするらしい。

 

をん
をん

眠たくなりそう〜

 

にゃ
にゃ

寝てみろ。
パンチをくれてやる。

 

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ソースコード入力時の注意

①アルファベットと記号はすべて半角文字で入力する。

 

全角の「A」や全角の「+」は「””」で囲まれた文字列(別記事で説明)以外のところで入力するとエラーになる。

 

普段から全角はそう使わないと思うので日本語入力の時以外はとにかく半角にしておけばOK。

 

 

②大文字・小文字もきちんと区別する

 

プログラミングでは「Nya」と「nya」は別物として区別するので注意。

 

 

③空白(スペース)が必要なところはきちんと入れる

 

コード全体を見やすくするために入力を進める上で先頭に空白を入れて文字の開始位置をずらす(字下げする)のが基本。
空白を入れなくてもエラーにはならないけど、全体的にとても見にくいコードになってしまう。

 

 

〈参考〉
字下げ

 

 

開発環境ツールのVisual Studioを使えば字下げは自動でやってくれるのでそんなに気にする必要はなし。
もし誤って空白を消してしまってもtabキーもしくはスペースキーで自分で入力すれば良い。

 

 

にゃ
にゃ

メモ帳などにコードをつらつら書く場合には自分で字下げする必要があるな。

 

エラーが出たときは?

コードを入力して上手く表示されるか実行してみるとエラーになることがある。
なることがある、というかよくある。

 

例えば先ほどの画像にあった

 

System.Console.WriteLine(“にゃとC♯の勉強をしよう!”);

 

この一文。
もし最後の「;」を入力し忘れたらエラーになる。

 

Visual Studioを使用した場合、エラーが出るとどこがエラーなのか教えてくれる。

 

〈エラー表示例〉
エラー

 

 

これは

 

 

シャーちゃん
シャーちゃん

「;」が抜けてますぜ。

 

 

って意味。

物凄いエラーが出ると英語?でつらつら書かれるので意味不明だけど、必ずエラーになった理由がある。
よくあるのは「;」の入力忘れや、大文字と小文字の違いやスペルミスあたりだと思う。

 

もしくはコードの指示の方法そのものが間違えてるか・・・
これは勉強せねばです。

 

ソースコードの意味

ソースコードの例

 

// Helloクラスの定義
class Hello
{
    // Mainメソッド
    static void Main()
    {
        System.Console.WriteLine("にゃと一緒に勉強しよう!");
    }
}

 

 

これを元に説明する。

 

一番左の縦1〜9に並んでいる数字はただの行番号なので、プログラムの一部ではない。
行番号以外の部分をソースコードという。

 

因みにこのコードを実行すると・・・

 

 

シャーちゃん
シャーちゃん

にゃと一緒に勉強しよう!

 

 

の一文が表示される。

 

 

をん
をん

へ〜。
一文表示するだけでこんなにコードを書くんだ〜

 

にゃ
にゃ

うまく表示されたら楽しいだろう。

 

コメント

「//」で始まり、その行末までがコメントの扱いになる。

 

例のソースコードでいうと

 

// Helloクラスの定義
// Mainメソッド

 

この部分がコメント。
コメントはプログラムを動作させるのには影響がないので、実行結果に表示されることはない。

 

 

この部分のコードってどういう意味だっけ??
とならないように、プログラムをわかりやすくするためにメモとして書いておくという感じ。

 

 

「//」が頭あれば

 

static void Main() // Mainメソッド

 

と、ソースコードの後ろに続けて書いてもOK。

 

 

また、複数行にかけてコメントを書きたい場合は「/*」と「*/」で囲む。

 

/*
コメント1行目
コメント2行目
*/

 

こんな感じ。

 

class

先ほどのソースコードの例
※コメントは抜きます

 

class Hello
{
    static void Main()
    {
        System.Console.WriteLine("にゃと一緒に勉強しよう!");
    }
}

 

 

これの1行目にある、

 

class Hello

 

について。

 

 

「class」は「クラス」というものを定義するためのC♯のキーワード。

 

キーワードというのは、C♯のプログラムで特別な意味を持つ単語のことで
「class」をはじめ、約100個のキーワードがある。

 

 

クラスはソースコードを役割ごとにまとめるC♯の基本的な単位のこと。
今は「へー」って思っておけばOK。
ただ、約100個ある中の「class」というキーワードはC♯の根幹を表すものでとっても大事なものらしい・・・!

 

 

classキーワードの右側に、クラスの名前を書く。
例だと「Hello」が入っている。

 

 

この名前はプログラマーが自由に付けてOK。
ただし、アルファベット大文字で始めること。

 

class クラス名 
{
    クラスの内容
}

 

「 { 」と「 } 」で囲まれた部分がクラスの内容になり、
この囲まれた部分を「ブロック」と呼ぶ。

 

Mainメソッド

先ほどのソースコードの例

 

class Hello
{
    static void Main()
    {
        System.Console.WriteLine("にゃと一緒に勉強しよう!");
    }
}

 

 

これの3行目〜6行目がMainメソッドと呼ばれるもの。

 

 

メソッドというのは「コンピュータにやらせたい一連の処理」のことをいう。
※「一連」ではなく一つの処理だけの場合もあり。

 

 

プログラムはMainメソッドから開始されるという決まりがある。(メインだけに)

 

 

「Main()」の前に書かれている「static void 」は今の段階では「Main()」にくっついてくる決まり文句だと思っておけばOK。
後々詳しく勉強する。

 

 

ソースコードの例は

 

 

System.Console.WriteLine(“にゃと一緒に勉強しよう!”);

 

 

を実行するだけのソースコードなので、Mainメソッドだけを定義するすごく小さなプログラム。

 

 

通常のプログラムではやらせたい処理がもっともっと多いのが普通。
やらせたい処理に応じてメソッドを複数用意する、という感じ。

 

 

とりあえず今は、

 

・プログラムはMainメソッドから開始される
・Mainメソッドの{ }ブロックの中に書いた行がまず実行されていく

 

と理解すればOK!

 

System.Console.WriteLine()

ソースコードの例のMainメソッドの中にあった

 

System.Console.WriteLine(“にゃと一緒に勉強しよう!”);

 

何度も出てきているこれ。

 

System.Console.WriteLine」というのは、そのあとの()内の文字を出力するよう命令をするコード。
例の場合だと、「にゃと一緒に勉強しよう!」が出力され、最後に改行される。

 

 

出力したい()内の文言は必ず二重引用符(ダブルクォーテーション)で囲むこと。

 

(にゃと一緒に勉強しよう!);

 

上の「”」の部分。
これを忘れてしまうとエラーになる。

 

 

この「”」で囲んだ一連の文字を「文字列」と呼ぶ。

 

 

また、()の最後に「;」(セミコロン)があることにも注目。
C♯では、プログラムにやらせる一連のことを1つ1つ「;」で区切る。

 

 

「;」=「〜である。」「〜をせよ。」のような意味で句点「。」みたいなもの。
このセミコロンで終わる1行を「」と呼ぶ。

 

この「;」もよく入力忘れでエラーになるので注意。

 

命令コードの簡略化

 

System.Console.WriteLine(“にゃと一緒に勉強しよう!”);

 

 

またまたこれについて。
この「System.Console.WriteLine()」は、「using」というキーワードを利用すると
「Console.WriteLine()」に短くすることができる。

 

 

これまでのソースコードの例が

 

 

class Hello
{
    static void Main()
    {
        System.Console.WriteLine("にゃと一緒に勉強しよう!");
    }
}

 

 

これをusingを使ったコードにすると

 

using System;
class Hello
{
    static void Main()
    {
        Console.WriteLine("にゃと一緒に勉強しよう!");
    }
}

 

 

となる。

違いは、1行目に「using System;」が加わったのと、
「System.Console.WriteLine」が
「Console.WriteLine」に短縮されたこと。

 

 

最初の「using System;」の行を、usingディレクティブという。
usingディレクティブにも最後に「;」をつけるルールになっている。

 

 

usingディレクティブを使ってusing System;と書くことで
「このソースファイルではSystemを利用しますよ」という意味になるのでそれ以降は「System.」の入力を省略できる。

 

 

なので「Console.WriteLine()」と略せるということ。
手間も省けてコードもスッキリ!

 

 

usingディレクティブやSystemの意味についてはまた後日。

 

 

をん
をん

Console.WriteLine(“にゃは、をんの友達”);
っと!

 

にゃ
にゃ

Console.WriteLine(“をんは、にゃの枕”);
っと

 

をん
をん

えーーー

 

 

 

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