【C♯初心者】文字列と数値の扱い方を覚えよう!

にゃ
「にゃ」
C♯を勉強してスマホゲームを作りたいニャンコ

 

をん
「をん」
にゃが作ったゲームで遊びたいワンコ

 

本サイトはC♯学習のアウトプットブログです。
コードの入力は、プログラミング学習サイト「paiza(パイザ)」様のコードエリアを学習用に利用させていただいています。

 

前回の勉強「【C♯初心者】ソースコード入力と意味」の続き。

 

 

にゃ
にゃ

今回は「文字列」と「数値」の表記の違いについて詳しく勉強だ。

 

をん
をん

文字列って前回もちょっと出たような・・・?

 

にゃ
にゃ

そう。
まずは文字列の復習からやるぞ。

 

をん
をん

をん、お腹すいた。

 

にゃ
にゃ

あとにしろ。

 

スポンサーリンク

文字列の扱い方

「文字列」とはプログラムの実行結果に表示させたい文字のこと。

 

〈ソースコードの例〉

using System;
class Hello
{
    static void Main()
    {
        Console.WriteLine("にゃと一緒に勉強しよう!");
    }
}

 

 

このプログラムを実行すると

 

 

シャーちゃん
シャーちゃん

にゃと一緒に勉強しよう!

 

 

という「文字列」が出力される。

 

ソースコードでいうと、文字列は

 

 

“にゃと一緒に勉強しよう!”

 

 

の「” “」で囲まれた部分になる。

文字列入力の注意点

二重引用符「” “」で囲った文字列は途中で改行することができない。

 

例えば・・・

 

 

Console.WriteLine(“途中で改行
しちゃダメ!?”);

 

 

このコードを実行するとエラーになる。

 

 

シャーちゃん
シャーちゃん

シャーちゃん、何言ってるかよくわからない〜

 

 

因みに、改行の関連の話で
ソースコードに空白行を入れるのはOK!

 

※空白行とは文字も記号も何も入力していない行のこと。

 

段落を分けるような使い方ですね。
特に行数が多いプログラムではソースコードを読みやすくするために空白行は積極的に利用されるそう。

 

■文字列を入力する時のポイント■

 

・出力したい文字を「” “」(キーボード半角のshift+2)で囲む!
・「” “」の途中で改行はできない。

 

数値の扱い方

まずは数値で簡単な計算をしてみる。

 

〈数値を扱う時のソースコードの例〉

using System;
class Hello
{
    static void Main()
    {
        Console.WriteLine(100 + 5);
    }
}

 

 

こんな感じ。
このソースコードを実行すると

 

 

シャーちゃん
シャーちゃん

105

 

 

と出力される。

 

文字列との違いは、「” “」がないこと。

 

をん
をん

ねぇねぇ、
もし「” “」を付けて実行したらどうなるの?
エラーになるの?

 

にゃ
にゃ

やってみよう。

 

 

Console.WriteLine(“100 + 5”);

 

 

これを実行してみると・・・

 

 

シャーちゃん
シャーちゃん

100 + 5

 

 

と、計算されず、計算式がそのまま出力される。

 

 

にゃ
にゃ

「文字列」と同じ扱いになるってことだな。

 

をん
をん

ほー!

 

 

数値では()内で計算した結果を出力することができるので、
計算結果を出力させたい場合は「” “」で囲まないこと!

 

プログラミングでの計算式

 

例えば・・・

 

using System;
class Hello
{
    static void Main()
    {
        Console.WriteLine(100 + 5);
        Console.WriteLine(100 - 5);
        Console.WriteLine(100 * 5);
        Console.WriteLine(100 / 5);
    }
}

 

 

このコードを実行すると

 

 

シャーちゃん
シャーちゃん

105
95
500
20

 

 

と、()内で計算した結果が出力される。

 

 

算数で使われる四則演算は「+」「-」「×」「÷」。

 

これをプログラミングで入力する時、「×」「÷」はキーボード上にないので別の記号を使う。
それぞれ・・・

 

「+」は「+」
「-」は「-」
「×」は「*
「÷」は「/

 

と入力する。
これらの四則演算を表す記号を「算出演算」という。

 

因みに、小数付きの数値の計算もできる。

 

 

Console.WriteLine(1234 * 1.08);

 

 

これを実行すると

 

 

シャーちゃん
シャーちゃん

1332.72

 

 

と小数点以下の結果も出力される。

 

■数値を入力する時のポイント■

 

・数値(計算式)は「””」で囲まない。
・「+」「-」「*」「/」の記号を使って四則演算ができる。

 

演算についてはまた後日詳しく勉強します。

 

 

をん
をん

「をん」+「にゃ」はな〜んだ!

 

にゃ
にゃ

もふもふのベッドで寝る「にゃ」。

 

をん
をん

・・・正解は「仲良し」です。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました