耳に穴を開けないピアス「ノンホールピアス」のススメ

こんにちは、パレットです。

誰かの力になれるかもしれない情報を日々ブログに綴っています。

 

今回は“ピアスをしたいけど耳に穴を開けたくない人”に耳より情報をお届けしますよ!

「ピアスしたいな〜」と思っているけど、なかなかできない悩みってありますよね。

  • 耳に穴を空けるのが怖い
  • 学校・会社で禁止されている
  • 金属アレルギーである
  • 毎日したいわけじゃない

などなど。

そんな方達に朗報です。
耳に穴を開けなくてもピアスをしているように見える「ノンホールピアス」なるものが存在するのです。

その仲間として「マグネットピアス」や「イヤリング」「イヤークリップ」などが挙げられます。
耳に穴を開けない耳のお洒落って結構たくさんあるんですよ!

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ノンホールピアスとは

ノンホールピアスとはその名の通り、 「耳に穴を開けずにつけるピアス」です。
耳たぶに挟むようにして使います。
挟む部分の形状は色々ありますが、代表的なものはこの辺りではないでしょうか。

留め具の部分が金属のものと樹脂のものとありますが、 樹脂でできているタイプを選べば金属アレルギーの方でも安心してご利用できます。
他に、ネジで回して固定するタイプもあります。

痛くないの?

ピアスは長時間つけるものですから気になる部分ですよね。

ノンホールピアスは留め具が金具でできているものは自分で固定する強さを調整できます。
なので強めに調整してしまうともちろん痛いです。痛くならない程度に調整しましょう。

樹脂でできているものはサイズの調整ができませんが、柔らかめで付け心地が優しいので長時間つけていても痛みを感じにくい人が多いと思います。(柔らかいけど意外と取れにくいんですよ!)

ただ、耳たぶが厚めの人は段々と痛みを感じてくる人がいるとの報告を受けています。
※樹脂タイプは留め具の力調整ができない=耳に挟む時に広げ過ぎると壊れやすいので注意

他の耳に穴を開けないピアス類の特徴

先程も簡単に紹介しましたが、耳に穴を開けないピアスの種類として

  • マグネットピアス
  • イヤリング
  • イヤークリップ
  • イヤーカフ

などが挙げられます。

どれも、耳上部や耳たぶに挟んだり、耳にかけて使用するものなので穴を開けることはありません。
デザインも豊富で可愛らしいものからクールなものまで様々です。
それぞれに女性向けのデザイン、男性向けのデザイン、男女兼用のものがたくさんありますね。
専門ショップもあるでしょうが、ネットでは探したい放題です。

【マグネットピアス】
マグネットピアスはマグネットを利用して耳たぶを間に挟んで付けます。
とても簡単!
しかし、マグネット同士が常に引き合っている状態なので長時間つけていると耳たぶがツーンとしてきます(気にならない人もいるようですが)。
逆に磁気が弱いといつのまにか外れて紛失します。

【イヤリング】
イヤリングも耳たぶに金具でパチンと挟んで固定するものですね。
しっかり挟まれるので落ちる心配はないのですが、やはりこれも耳たぶが圧迫されるので長時間つけていると痛くなってきますね。
付けられる部分は耳たぶに限定されます。

【イヤークリップ・イヤーカフ】
これも耳たぶや耳の上部(軟骨部分)などに挟んで付けるものです。
リング状になっているものが多いですね。
シンプルなものから派手なものまであり、派手なものだと本当に「耳の装飾」という感じになります。


耳たぶに限定されないのでデザインの幅がかなり広いです。
「ノンホールピアス」とは違い、金属部分が直接耳にあたるので金属アレルギーの方は注意が必要です。

ノンホールピアスの推薦

それぞれにメリット・デメリットを紹介しましたが基本的には自分の好きなものを選んでつけたら良いと思います。

その中でも私が「ノンホールピアス」をオススメする理由は

  • 軽くて痛くなりにくい
  • 留め具を樹脂にすれば金属アレルギーの方でも使える
  • 1番ピアスしているように見える(マグネットもだけど、どうしても痛いんだ´A`)

この辺りですね!

女性的なイヤリングや派手な耳の装飾より、「ピアスをしているように見せたい」という方には特にオススメなんです。

まとめ

“ピアスは穴を開けないといけないもの”
そんなイメージはもう吹っ飛んだと思います。
ノンホールピアスをつけていつでも気軽にお洒落しちゃいましょうー♪

最後に、私がお気に入りのノンホールピアスショップを紹介しますが、ネット上には迷って決められないほどかーわいい&かっこいいー!デザインのもので溢れかえっています。
値段もお手頃なものが多く、見ているだけで楽しいので色々検索してみてください∩^ω^∩

 

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