しゃっくりの原因は横隔膜の痙攣!止め方にはコツがあります。

パレットこんにちは、パレットです。

特別な専門知識を持っていないけれど、人生経験を積んでそれが知識になることって多々ありますよね。

私が持っている日常のしょーもない知識でも誰かの力になるかもしれない。
そう思い情報を発信しています。

今回は「しゃっくりの止め方」についてお話しします。

しゃっくり

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1. はじめに

しゃっくり…
一度始まったら1日中止まっちゃ始まっちゃを繰り返しますよね。

たまにクシャミとのコラボで「へっくしゅヒッ!!」と新手の昆虫みたいな声が出ることもあります。
苦しいです。

さてさて、しゃっくりを止めるには皆さんどのような対処をしていますか?

  • 水をたくさん飲む
  • 人に驚かしてもらう
  • 息を止める

など色々ありますが、私が教えるしゃっくりを止める方法はちょっと変わっています。
できるようになったら1分くらいで止まります。

が!
コツも必要なので、できる人とできない人がいます。
確実に誰でもできる方法ではないので、ご了承の上自己責任でお願いします。

また、自分がしゃっくりが出たときの対応であって他人や赤ちゃん、動物などにやってあげることはできませんので注意してくださいね!

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2. しゃっくりの原因

難しいことは説明しません。

簡単に言うと「横隔膜の痙攣」です。
今回のポイントですよ!

要するに横隔膜の痙攣を止めれば良いんです。

まずは横隔膜の位置を確認しましょう。

横隔膜の位置

 

 

 

 

 

 

 

肋骨の下、みぞおちの辺りですね。
覚えておいてください!

3. しゃっくりを止める手順

それでは早速やってみましょう!

①『姿勢をピンと正す』

立っていても座っていても大丈夫ですが、座った方が上手くいきます。
慣れるまではイスに座って行うのをオススメします。

②『横隔膜付近に力を入れてへこませる』

※ここが1番重要なポイント!
お腹をへこませるのと同じ要領で横隔膜付近をへこませるよう意識します。

お腹も多少へこみますが、なるべくお腹はへこませないように横隔膜を意識してください。

③『そのままの状態で息を止めます』

お腹の部分が少し重くなるような感覚がありませんか?
息を止められる限り続け、苦しくなったら息を吐き、また息を吸って止める。
これを繰り返します。
ですが、上手くできるようになれば一回目の息を止めた時に暫くしたらしゃっくりは止まります。

息を止めている間にもしゃっくりが出てしまったら、横隔膜に力が入っていないかも…!

もう一度横隔膜を意識してください。

まとめ

しゃっくりの止め方はすごく簡単に言うと

横隔膜に力を入れて息を止める

これだけです。

これを意識したら自然と手順通りになるはずです。
若しくは自分にあった方法を発見できるかもしれません。

これを習得できたら自分の意思とは無関係にひっくひっくするしゃっくりを瞬時に鎮めることができるようになりますね!
しゃっくりを止める色んな方法を試して止まらなかった方、是非チャレンジしてみてください!

 

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